桐沢地区裏山 2025/1/23



桐沢(入山口)7:30・・・A地点9:00・・・P650m 9:50・・・B地点経由・・・A地点10:30・・・(林道経由)・・・
 要害山11:50-12:45・・・堂島新田(下山口)13:40
水無川流域の山々は何れも険しい地形で、ここ桐沢地区裏山も流域の末端ながらも複雑で険しい地形となっている。
そんな裏山に四季を通じて登るようになったのは、地形を生かした低山バリエーションが楽しめるからである。
無雪期は藪尾根でも積雪期は自由に歩けるので、地形図を見ながらの登降はなかなか楽しいものがある。

無雪期は今のところ林道も利用したトレーニングの場としているが、林道は使われなくなって荒れ果ててしまった部分もあり、その荒れようは歩いて通れないほどだが、最近、要害山への登山道も開かれ、林道も歩けるように整備されつつあり、ハイキングコースとして人気が出てくるのではないだろうか。
ここ何年か積雪量が少なく今年は雪の林道を歩けたが、多い年には雪崩とデブリで急斜面となり近寄ることはできない。そんなシーズンは尾根を歩いて楽しむことが出来、私にとって魅力ある小さな山域となっている。